日独共同大学院プログラム
エネルギー変換システム/材料からデバイスまで
Japanese-German Graduate Externship on Energy Conversion Systems: From Materials to Devices

シンポジウム

2022年度

JGGE学生交流会を開催しました。(2022年4月27日)

昨年7月に続き、第2回JGGEガイダンス&学生交流会を開催しました。コロナ禍の影響で未だ渡日が叶わない新規プログラム生も含め、会場とオンラインで繋いだハイブリッド開催としました。ガイダンスでは、担当教員からJGGEプログラムの概要、学修に関すること、渡独前派遣教育などが説明され、学生交流会では、ドイツのミニ知識について学び、グループに分かれてお互いの渡独計画やドイツのイメージについて意見交換しました。JGGEコーディネーターの柿本教授からは、ようやく在外研究が開始できる喜びも披露され、活気あふれる会となりました。JGGEプログラムでは、このあと5月からエアランゲン・ニュルンベルク大学(FAU)へ長期派遣される3名のJGGE生の活躍を見守っていきます。また、9月以降にはFAUからの学生派遣の受入も開始します。今後は、両大学のキャンパス内で日独連携の教育研究活動が活発になっていく予定です。

出席者の集合写真(撮影時以外はマスク着用)





学生交流会では、ドイツに関した情報を共有し、親睦を深めました。

2021年度

日独共同セミナーをオンラインで開催しました。(2022年3月1-2日)

日独共同セミナー(年次スクール:エネルギーシステムスクールⅢ)を開催しました。昨年同様、新型コロナウィルスの世界的流行を受けて、オンライン開催となりました。本セミナーには、本学とエアランゲン・ニュルンベルグ大学(FAU)双方から教職員・学生併せて75名が出席しました。ドイツ側コーディネーターのWebber教授と日本側コーディネーターの柿本教授による開会宣言の後、東京理科大学先進工学部マテリアル創成工学科の前田 敬 教授及びスロヴェニアJozef Stefan InstitutのHana Uršič教授による招待講演が行われました。その後2日間に渡り、12の研究プロジェクトおよび4つの共同推進プロジェクトについて、プログラム生による進捗発表があり、活発な質疑応答が行われました。最終日には、優れた研究発表を行った学生3名に対してYoung Research Awardが授与されました。2年連続のオンライン開催となりましたが、日独双方のメンバー間での理解を一層深める良い機会となりました。次回の共同セミナーは、2023年3月に、FAUメンバーを迎えて名古屋で開催する予定です。

 

出席者全員による記念撮影

 

オンライン開催中の様子

 

関連ウェブサイト:Second Yearly School and subsequent Writing Retreat › IGK 2495 (fau.de)

 

JGGE学生交流会を開催しました。(2021年7月15日)

日独共同大学院プログラム生11名が集まりJGGE学生交流会を開催しました。初めに、コーディネーターの柿本教授から挨拶があり、続いてプログラムの概要や履修に関する説明などが行われました。最後に、プログラム生が一人ずつ自己紹介をしました。コロナ禍によりメンバー全員で集まる機会が少ない中、今回の交流会を通してメンバー間の理解を一層深める良い機会となりました。

多様性豊かな参加メンバー全員による記念撮影

 

開催中の様子

 

2020年度

日独共同セミナーをオンラインで開催しました。(2021年3月3-5日)

日独共同セミナー(年次スクール:エネルギーシステムスクールⅡ)を開催しました。昨年はドイツ・バンベルクで共同セミナーを開催しましたが、今回は新型コロナウィルスの世界的流行を受けて、オンライン開催となりました。本セミナーには、本学とエアランゲン・ニュルンベルグ大学(FAU)双方から教職員・学生併せて約60名が出席しました。 日本側コーディネーターの柿本教授とドイツ側コーディネーターのWebber教授による開会宣言の後、株式会社日立製作所の久本 大 氏及び本学ダイバーシティ推進センターの加野 泉 氏による招待講演が行われ、3日間に渡り、12の研究プロジェクトおよび4つの共同推進プロジェクトについて、プログラム生による進捗発表があり、活発な質疑応答が行われました。 最終日には、優れた研究発表を行った学生3名に対してYoung Research Awardが授与され、その後に開催した文化交流会では、プログラム生が作成した自己紹介ビデオを観覧するなど、日独双方のメンバー間での理解を一層深める良い機会となりました。
次回の共同セミナーは、2022年3月に、FAUメンバーを迎えて名古屋で開催する予定です。

出席者全員による記念撮影

 

開催中の様子

 

2019年度

ドイツ側キックオフシンポジウムを兼ねた共同セミナー(年次スクール)を開催しました。(2020年2月24日-26日)

ドイツ/エアランゲン近郊の町バンベルクにおいて、共同セミナー(年次スクール:エネルギーシステムスクールI)を3日間開催しました。名古屋工業大学からは教職員・学生併せて23名が出席し、ドイツ側代表者Webber教授による開会宣言のあと、企業アドバイザーによる招待講演、計12チームの各共同研究プロジェクトの概要紹介、参加学生に向けた講義や演習などが行われました。最終日には、世界遺産のバンベルク市街を訪れるなど文化交流も図り、日独双方のメンバー間での理解を一層深める良い機会となりました。

次回の共同セミナーは、2021年3月に、ドイツ側を迎えて名古屋で開催する予定です。

出席者全員による記念撮影
出席者全員による記念撮影
両大学の交流実績について説明する柿本教授
両大学の交流実績について説明する柿本教授

日本学術振興会日独共同大学院プログラム「エネルギー変換システム:材料からデバイスまで」キックオフシンポジウムを開催しました。(2019年10月25日)

今回は、同プログラムのキックオフシンポジウムとして、学長はじめ役員、本学教職員および学生を対象に開催したもので、鵜飼学長の「産学連携に資するようなプログラムにし、世界で活躍できるような人材が育ってほしい」というコメントを皮切りに、柿本教授による同プログラムの概要紹介、太陽誘電株式会社開発研究所部長・藤井徹氏によるキャリア形成に関する記念講演「企業における博士人材への期待」が行われました。その後、同プログラムの日本側参加教員研究室によるポスターセッションが行われました。

開催した本キックオフシンポジウムは、学内から70名超の学生を含め総勢約120名が参加し、記念講演において学生と講演者間で活発な質疑応答が行われたほか、その後のポスターセッションにおいても非常に賑わいを見せ、盛会のうちに終了しました。

概要紹介 柿本教授
概要紹介 柿本教授
ポスターセッション
ポスターセッション
セミナー・シンポジウム
セミナー
シンポジウム
特別講演